エッチな体験談

母と愛し合った思い出

しばらくぶりに田舎にある母の墓参りに行った。

私は髪に白髪が混じる年になった今でも、亡くなった母には忘れることの出来ない特別な想いがある。

それは、私と母が長い間、男と女の関係を続けていたからに他ならない。

母と初めて関係したのは、父が亡くなってしばらくしてのことだった。

母は後妻として私がまだ高校生のときに、家に入って来た。

幼いころに実母を亡くし、母親の愛情を全く知らないで育った私に、まだ若かった母は、本物の母親以上の深い愛情を注いでくれた。

私の実家は江戸時代から続く造り酒屋で、多くの従業員を抱えて祖父と父とで経営していた。

ところが元気だった父が急に体を壊して早逝し、当時東京大学で醗酵の勉強をしていた私は、祖父に説き伏せられて、学業半ばで実家の造り酒屋の後継者となった。

仕入製造、営業、経理、総務の全てを見なければならなくなった私は、残された母と二人三脚で寝る間も惜しんで仕事に没頭した。

母は雪国の生まれで、とても辛抱強く働き、蔵の中の仕事でも文句を言わずによく手伝ってくれた。

母は、年老いた親を遠い北国においたまま、国へも帰らず、酒蔵を守るため、身を粉にして働いてくれた。

働きずくめのそんなある夜、私は、杜氏も帰って誰も居なくなった蔵の中で初めて母と男女の関係を結んでしまった。

当時、母は39歳。ほとばしる色香を着物の下にいくら包み隠しても、隠しきれないほどの女の艶がこぼれていた。

夜遅く、蔵の中で仕事をしているとき、手伝ってくれている母のうなじの甘い香りやしゃがんだ時に見えた太股の奥の白い下着に、ついに欲情した私は、いきなり母を押し倒し、祖父母を気にして声が出せない母の下着を無理やりに脱がせ、股を開かせて一気に貫いた。

今も思い出されるのは、その時の眩しいばかりの母の肢体だ。
服をめくると、雪のように白い乳房ときれいな乳首がでてきたのが、今でも目に焼き付いている。

亡父が何度も貫いた母の膣を今は、息子である私が貫いて腰を打ちつけていると思った時、えも言えない特殊な感情が湧き起こり、それが同時に激しい快感となって、全身を駆け巡り、嫌がる母の子宮めがけて大量の子種を放出してしまったのだ。

その日以来、母は、私を避けるようになり、親しく口をきくことすらなくなった。

当時は祖父母がいたため、私との情事がばれることを極端に恐れていたからかも知れないが、母は事務所や祖父母の前では無口になった。

その後も、私は蔵の中で何度か母を無理やりに犯したが、母は屈辱を受けているような顔をして、ことが終わると逃げるようにその場を去って行った。

私は母に嫌われたと思い込み、いつしかクラブやバーに通うようになり、女遊びを始めた。

飲み屋の女の部屋に転がり込んで、幾日も会社に出てこなくなった私を、母が連れ戻しにきた日、町外れのホテルで母の肉体を存分に抱かせてもらった。

そして、その代わりに、祖父が勧める縁談を承知するようにと母に懇願された。

祖父の知り合いの家との縁談で、いやおうなく、話が進められ、私はまもなく結婚した。

結婚してしまうと、なおさら母の熟れた体が忘れられなくなり、家族の目を盗んでは、また町外れのホテルに母を連れ出しては、母と関係を持ち続けた。

母とはそんな関係が長く続き、事業も順調に発展しているさなか、突然、母が病に倒れ、帰らぬ人となってしまった。

母が他界してからというもの、運に見離されたかのように、次第に事業が行き詰まり、とうとう数年前に会社は、従兄弟の家が経営している中堅の造り酒屋の手に渡り、私は追われるようにして町を出た。

その後、東京で始めた居酒屋も軌道に乗り、区切りとして妻とは来月離婚する話しも着き、それまで忙しく、盆に帰れなかった私は、一人、田舎にある母の墓を訪ねた。

山から吹きおろす風が強い日だった。

墓前に手を合わせ、祈る私の耳に、吾亦紅の歌がどこからともなく聞こえる様な気がして、いつの間にか、私は小さな声でその歌を口ずさんでいた。

『マッチを擦れば おろしが吹いて
 線香がやけに つき難(にく)い
 さらさら揺れる 吾亦紅  
 ふと あなたの 吐息のようで・・・
 盆の休みに 帰れなかった
 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか
 あなたに あなたに 謝りたくて
 仕事に名を借りた ご無沙汰
 あなたに あなたに 謝りたくて
 山裾の秋 ひとり会いにきた
 ただ あなたに 謝りたくて・・・ 

 小さな町に 嫁いで生きて
 ここしか知らない 人だった・・・
 それでも母を 生ききった
 俺, あなたが 羨ましいよ・・・
 今はいとこが 住んでる家に
 昔みたいに 灯がともる
 あなたは あなたは 家族も遠く
 気強く寂しさを 堪(こら)えた

 あなたの あなたの 見せない疵(きず)が
 身にしみていく やっと手が届く
 ばか野郎と なじってくれよ
 親のことなど気遣う暇に
 後で恥じない 自分を生きろ
 あなたの あなたの 形見の言葉
 守れた試しさえ ないけど 

 あなたに あなたに 威張ってみたい
 来月で俺 離婚するんだよ 
 そう, はじめて 自分を生きる
 あなたに あなたに 見ていて欲しい
 頭に白髪が 混じり始めても
 俺, 死ぬまで あなたの子供・・・』

歌を口ずさんでいると、母と愛し合った思い出の日々が走馬灯のように頭をかけめぐり、私は溢れ出る涙を押さえることができなかった



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